実は私が出会い系サイトで初めて出会うことができた女の子は26歳の看護士さんでした。
メールのやり取りを始めたのはポイント無しの出会い系サイトということもあって、手当たり次第にメールを送っていたんですよ。
その中で結構いい反応をしてくれる子だけを選別していって最終的に残ったのが彼女というわけです。
メールだけで思いが伝わるのか不安だったのですが、やり取りをしていく間に彼女が看護士であるということを知ったのです。
仕事が忙しいという話は何度か聞いていたのだけど、看護士だとは思っていませんでした。プロフィールにはちゃんと書いてあったんですが見落としてました。
看護士という職業は患者さんが何を求めているか察知するという訓練を日々しています。
私が彼女を好きになっていっているということもバレていました。
私が仕事で失敗したときもそのことをメールに書いてもいないのに、それを察して「何か仕事でイヤなことあったの?」と聞いてくれたり・・・。
極めつけは私が彼女をデートに誘いたくて仕方ないにも関わらずなかなか誘えなかったのを察して彼女からデートに誘ってもらったことでしょうね。
こんなこと男から言わなきゃいけないのに・・・次は私から言おうと決意しました。
彼女との初デートは動物園に行くことになりました。
間近でペンギンを見たり、ゾウにエサを直接あげたり、小動物とのふれあいなど楽しかったです。
彼女はまるで子どものように喜んでくれました。
帰りの車の中で私は思い切って告白したのです。
「付き合ってくれませんか!」と。
彼女は一旦下を向いて一呼吸おいたあと、満面の笑みをこちらに向けて「うん!」と言ってくれました。
こんな私でも彼女ができたんです。しかも看護士ですよ、ナースですよ、白衣の天使ですよ。